Diary

スタートアップのIT企業でバイト始めてみた

2021-02-19

どうも、りょこぺんです!

2020年に上場したIT企業でバイト始めました!

理由は自分の力不足を感じているから。

うん、ビジビジ感じてる、、、未熟すぎた、、、。

勢いのある企業なので色々と吸収してみなさんに還元できる質を上げていきたいと思っています。

もっと成長したい。

 

最近上場したばかりで

まさに今走ってますといったような企業で。

スピード感あるところで働いたことがなかったので新鮮でした。

ちなみに前職では新規事業と関わることがありましたが

それは私がアピールしまくったおかげで受けた恩恵なので

本来はかなりのレガシー企業です、、、!

でもだからこそできる温かい・人を幸せにするサービス内容でしたね。

 

スキル的な面や取引企業との関わりや案件を考えると

メリットたくさんなのですが、

久しぶりに時給制度を体感してきたので

良かったこととモヤッとすることについて書いていきます。

 

※数日働いて初日と気持ちが変化したこともあるので追記しました。

というかこの雰囲気は嫌いじゃない。というかむしろ楽しさを感じてたりする。笑

2021.03.10

時給制度に対して感じたこと

最近はずっと自分のペースで動くことが多かったので、初日はなんだかモヤモヤwww

 

普通に働くことへの耐性がなくなっててびびる。笑

本気でこんなに変わるのかとマジでびびってます。笑

 

前までは幅を広げるために独立したかったので

会社員が嫌なわけではありませんでした。

なんなら好奇心旺盛&自由奔放なくせに

社畜体質なので

社畜も場合によっては悪くないと。

あ、もちろん成長できる環境であればって感じです。

 

しかし、一旦フリーになると会社員窮屈で

もう無理かもしれかもしれない、、、。

しかも時給で動くってのが、、、。

 

なんとも言えない気持ちにさせられました。

 

1時間ってたった1,000円の価値なの?

1日働いても7,000円程度、、、?!

今回はアルバイトとは言えど

時給で働いている人は会社員でも同じです。

 

お金のためだけで選んだバイトじゃないのですが

これがお金の為だけだったら割に合わないなぁ。

 

しんどい、、、。

 

というかもし

お金を貯めたいんだったら

とにかく高時給で

自分の得意なことで仕事しようと思いました!

 

いやそもそも時給で働いている時点で

お金を貯めるという視点が

間違っているかもしれない。

というか世の中に対して

なんでも疑問を持ったほうがいいと感じます。

 

そしてもし何かスキルを得たいんだったら

下手にお金は気にしないほうがいい。

その下心が成長を邪魔する。

成長の為にやっているなら

それは修行と割り切るといいです。

 

話は戻りますが時給制度の何がしんどいって

人に言われたことをこなしていくことや

上流の仕事に専念するために

そして手間を省くための仕組みの一つに

働いている人たちが組み込まれていること。

そしていくら頑張っても

はした金にしかならないこと。

 

これは単純にプライドが高いとか

自分勝手だとかワガママだとか

そんなんじゃない。

(あ、でも多少あると思います。)

 

じゃあ「しんどい」原因は何なのか。

それは労働者と経営者の違いを知ってしまったから。

 

今一緒にプロジェクトをやっている経営者の方は

時給6万円で企業の新規事業開発のコンサルなどをやっています。

それとは別で自分の会社も持っています。

日程やクライアントさんとの打ち合わせ

コンサルプランも自分次第といった感じ。

 

つまり

時給外の世界で生きていている!!!!

 

時給の世界で生きている限りは

それ以上の価値を生み出したとしても

資本主義社会の格差は埋められません。

まずは時給外で生きていくことを始めなければ

「持つものは持っていて

持たざるものは持たない」社会システムから

抜け出すことはできないと感じました。

外資や会社によっては

時給で生きていてもそこらへんの経営者よりも

自分の時間に余裕があってお金もあって

社会制度に生活を守られていてほぼリスクなく

人生を謳歌している方もいらっしゃいます。

そういった意味では

超エリートになってスーパーサラリーマンを目指すか

エリートが無理なら自分で経営することを考えるか

のどちらかを選ぶことになるのではないでしょうか。

 

ちなみに時給外で働くことは能力が高いとか低いとか関係ありません。

今まで会ってきたスキルある人たちや学力が高い人でも

時給で働いている人は働いていますし

時間もお金も自由ではなかったりします。

 

本当に「要領いいな」とか「頭いいな」とか

会社で業績を残している人たちでも

時給を選ぶことしか知らないのか

時給外を選ぶことも知っているのか

それだけの微差が大差を生むのです。

 

今回のバイトで得たいものがあったので 期限決めてがんばります!

 

2021.03.10

とはいえ、時給を貰えることが保証されているのは

すっごく安心感があるなぁと有難みを噛み締めています。

モチベーションがないとわざわざ独立しようと思わないよなとも思いました。笑

だって安心安全ながらスキルアップできて

大きい案件回したり、いろんな企業の人たちと関われる恩恵を受けて

成長もできるなんて最高だなと。

だから時給が悪いなんて一概に言えない。

要は、自分がどうなりたいかが重要だってことを

改めて痛感しております。

なんなら、今の企業

もともとフリーランスでやっていた人

大手IT企業出身者、有名私立大学出身者

有名大学中退でメディア立ち上げからの事業者に転身

結構面白そうな人たちがいるのでスペックではなく

本当にどんな生き方をしていきたいかだなと。

 

スタートアップで得られると思ったこと

色々と批判口調になっていたかもしれませんが

それは私が時給外の生き方を歩んでいるからであって

どちらが正解ということはありません。

 

むしろ数日働いてみて雰囲気的にも周りの人・環境的に

悔しさや焦りがありながらも楽しさを感じている!!!!!!

ので、どの視点から見るかですね。

 

どちらにもメリット・デメリットがあります。

 

人生初のスタートアップIT企業で

働いてみてよかったことがたくさんあります。

(TO BE CONTINUED...)

 

メモ

社員同士が仲良くて活気がある

それぞれが目標を持っている

スピード感がある

総合して人間レベルが高い

色んな人がいるけどお互い尊重している

平均年齢が低い

SNSを使いこなしている

雰囲気はラフでスーツのスの字も出てこない

(着ている人もいる)

 

 

社員同士が仲良くて活気がある

社員同士が仲いいなと感じました。

チームのような雰囲気です。

部活とかそんな感じ。

全員で目標達成していこうといった

空気感が蔓延してました!

Slackでは

定期的に社長ボットが

ハッとするような痛いところを刺されるような

コメントが定期的に流れてきて

気が引き締まる思いでした。

 

それぞれが目標を持っている

みんななんやかんや意識が高いんですよね。

しかも地に足がついた意識の高さ。

「人生クリエイティブ」なんて思っている自分が

アホみたいに思えてきました!

実際アホなんですが!笑

でもそれぞれに目標があるからこそ

一体感を持って前進していけるんだなと感じました。

というか多分みんな成長するのが好き。

仕事を通して成長していることが気持ちいい

そんな人達の集まりかなと思いました。

 

スピード感がある

これはね、なんとなく感じたことです。

みんなパソコン操作が鬼早いんですよ。

レスポンスも早いし。

Slackのスレッドも何十個とあったのですが

それもちゃんと稼働していて

「わぁ」となった自分の能力が心配になりました。(汗)

 

スタートアップ系経営者の方に

 

「パソコン操作が遅かったり

みんなが当たり前のことを当たり前に

できていることを出来なかったら

それだけで能力低いと思われて相手にされない」

 

と言われたのを思い出しました。

その時はその方がそう言っているだけなのでは?

と生意気なことを思っていたのですが

今回で「あれはマジだったな」と震え上がっております。

 

あとはスピード感を求めているからこそ

リモートワークを停止したとおっしゃっていました。

 

相手の状況が見えない中チャットで会話するよりも

相手の状況を把握しながらそれぞれが動いていたほうが

スムーズに行くとのこと。

 

クライアントさんとの打ち合わせや面接は

オンラインで行ってられます。

 

社内コミュニケーションを大事にしている姿勢からも

スピード感が伝わってきますね!

 

総じて人間レベルが高い

成長意欲が高くスキルもあれば

話していて人間的深みもある。

 

これはなぜなのでしょう。

最近思考力について考えていますが

普段からしっかり思考している証拠ですね。

 

思考している方は

モノゴトを深く深く考えているように

人間味も

深く深く比例しているのかなと思わざるを得ません。

 

というか普段から何に対しても考える癖がついていることが

重要なのだと感じました。

 

色んな人がいるけどお互い尊重している

技術職、営業、カスタマーサービス、制作、法務労務、人事。

当たり前ですが職務は色々あり

雰囲気もそれぞれ違うのですが

良い意味で縦横と上下関係

みんなが対等に話しているように見えました。

 

営業はよく話すし

技術系は全く話さないし

その雰囲気の差は歴然ですが

一対一で話せば何ら差がなく不思議です。

 

平均年齢が低い

若いですね。笑

平均年齢28歳くらいとかですかね。

 

はっきりとみんなの年齢はわかりませんが

エネルギー値が高い方が多いので

若く見えます。

 

あと驚いたのが

身近にいる経営者さんがバイト先の社長と知り合いだったこと。

しかも住所まで知ってたのはすごくないですか?!

 

そして事業部長のような方とも

共通の友達が数名いて驚き。

 

世間、狭くないですか?!

 

悪いことできない!!!笑

(そこかーい)

 

SNSを使いこなしている

基本的にクライアントさんがよく使っている

SNSやメールで連絡を取るそうなのですが

色々と設定しました。

というかSNSだけでなく

オンライン上で使っているものが多すぎます。

これに関しては

一元化しないと不便だなと感じました。笑

 

Gmail / Slack / Messanger / Discord / Chatwork / ジョブカン / HR系の何か...etc.

 

雰囲気はラフでスーツのスの字も出てこない

もうここまで来るとお気づきの方も

いらっしゃるかと思いますが

もちろんスーツではなくカジュアルです。

 

というかスーツなのかそうでないのか

なんて気にしていないでしょう。笑

 

もちろん相手からどう見られるかは

重要なので気をつけている感じだし

そもそもオシャレですが

スーツは着ても着なくても大丈夫みたいです。

スーツを着たくない人は

外資かベンチャーかスタートアップですね!

 

終わりに

いかがでしたでしょうか?

雰囲気が伝わればいいなと思います。

 

自分にとってもメリットとデメリットがあります。

色々書いてきましたが

ここで目的決めて頑張れば確実に成長できると感じます!

 

私は半年くらい自分に正直になって動いていました。

そして会社を辞めてからしばらくは

めちゃくちゃ遊びました(笑)

だからこそ窮屈さに敏感になってしまったのは事実。

 

決められたルールを守るのがめんどくさいと感じます。

すごいわがままなこと言ってますが

心がそう言っているのです!

ここだけを見ると会社員失格ですね。

 

人は環境の生き物なので

いずれその窮屈さにも慣れるかと思います。

 

でも自分のこの新鮮で素直な気持ちを

忘れないように刻んでおきたいと思います。

 

やっぱり自分で何かを創っていきたいと

再確認をすることができました。

これはエゴでありタダのわがままです。

 

しかし、起業家同士が話したことが企画になって

理想が形になっていく様子を

見たり聞いたりして

ワクワクして憧れました。

 

その気持ちを忘れられないし

度々その感情が沸き起こるんですよね。

 

私も自分のビジョンを形にしていきます!

 

ということで

またお会いしましょう〜!

 

2021.03.10追記

メリットまだありました。

いろんな新しい情報が入ってくることや

新しいことに挑戦しやすいことなどもありました。

やっぱり私も成長することが好きというか

人間の可能性を見れる瞬間や変化、成長が好きなんだなと。

あとは感動とか興奮とかワクワクとかそういう類が好き。

そう思うとライフプロデューサーは転職です!笑

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