Mindset

悩んでいるのは暇な証拠

2021-02-21

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どうも、りょこぺんです!

タイトルを見てぎょぎょっとした人もいるのではないでしょうか?

 

友達と喧嘩して悩んでいる、思ったより成果がでなくて悩んでいる、これからどうすればいいか分からなくて悩んでいる、、、

 

悩んでいる原因は色々あると思いますし、そもそも全く悩まない人なんていません。疲れている時や、現状に満足していない時、よく分からないけどモヤモヤしている時、自分のキャパを超えてどうすればいいのか分からなくなった時は、悩みやすくなるでしょう。

 

なので悩んでいるのが悪いとか良いとかどちらでもないのですが、今回は成果を出したいけど悩んでいるという人に向けて叱咤激励的な感じで書いていこうと思います。

 

まあ私も結構悩みやすいのですが、だからこそ言えることがたくさんあるなぁと思ってシェアしていきますね!

 

悩むの概念

そもそも「悩む」とはどういう状況なのでしょうか?

改めて概念的な所を見ていきたいので、Weblioさんに登場してもらいましょう!

なや・む【悩む】

【一】[動マ五(四)]
 決めかねたり解決方法が見いだせなかったりして、心を痛める思いわずらう。「進学就職かで―・む」「恋に―・む若者」「人生に―・む」
 対応や処理がむずかしくて苦しむ。困る。「騒音に―・む」「人材不足に―・む企業
 からだの痛みなどに苦しむ。また、病気になる。「頭痛に―・む」「持病ぜんそくに―・む」
 とやかく言う非難する。「御子もおはせぬ女御の后にゐ給ひぬる事、安からぬ事に世の人―・み申して」〈栄花花山尋ぬ中納言 (動詞連用形に付いて)その動作が思うようにはかどらない意を表す。「伸び―・む」「行き―・む」
【二】[動マ下二なやめる」の文語形

 

「苦しむ」だったり「思いわずらう」、「困る」といった意味がありますね。

目の前のことに対してどう対処するのか困っているようなイメージです。焦るというよりかはモンモンしてる感じ。

 

では早速本題に入っていくのですが

「悩んでいるのは暇な証拠」だと言った理由が大きく分けて3つあります。

 

ポイント

①立ち止まってしまって前進していない

②前進している人は悩むのではなく改善している

③悩む余地がある

 

腑に落ちたものそうでないものあると思いますので、参考に一つ一つ見ていきましょう!

 

悩んでいるのは暇な証拠な理由

①立ち止まってしまって前進していない

一度考えてみてほしいのですが、あなたが悩んでいる時前進している感覚はありますか?

どちらかというとその場で足踏みしてしまっていることが多いのではないでしょうか。

もし差し迫ってやらなければいけないことがあった時、悩んでいては前に進めません。

そういった観点から、「前進しなくても大丈夫な時間」と脳みそが勝手に捉えている可能性があります。

一時的であればいいのですが、それが癖になっていると前進していない時間が当たり前になっていざ前進しようと思ってもその場から動けなくなってしまうことも。というか、悩むことで満足してしまっているのかもしれませんね。

悩んでいる間は、一見考えているように思うかも知れませんが現状や過去にフォーカスしている状態なので前に進む力よりも後退していく力のほうが強いといってもいいでしょう。

 

そんな時は自分に下記を問いかけてみてください。

 

・悩んでいて良い状況なのか?

・何か解決策はないのか?今できることは?

1週間前の自分と比べて何か変化はしたか?

 

悩んでいる状態から一人で抜け出すことは難しい!と思う人も少なくありません。

信頼できる人に相談してみるといいでしょう。人に話すことで何か見えてくることもあります。誰に相談していいか分からないけど、悩みから脱出するきっかけが欲しいと思っている人は私にメッセージを送ってくださっても大丈夫ですのでうまく活用してみてください!

 

②前進している人は悩むのではなく改善している

これは逆張り的な考えなのですが、今成果を出している人や前進している人は悩んでいるのでしょうか?

いつまでもウダウダ悩んでいるイメージはありませんよね。一つ目の理由で話したように悩んでいるだけでは前に進みません。

 

前に進むためには、改善が必要です。改善するから前に進むんです。

結果がでなくて悩んでいる人であれば、なぜ結果が出ていないのか原因を考えたり、既に結果が出ている人からフィードバックをもらって改善に努めています。つまり、PDCAサイクルを回しまくってるんですね。

PDCAサイクルは【Plan : 計画 / Do : 実行 / Check : 評価 / Action : 改善 】のことです。

モックアップ, リング, 矢印, 回路, 開発, ステップバイ ステップ, 地区

つまり、PからD、DからC、CからAまでのスピード感があり悩んでいる余地がないということです。

もし悩んでいるのであれば、自分がどの地点で悩んでいるのか、立ち止まっているのかを把握することから始めるといいでしょう。

よく計画だけ念入りにして、結局実行に移せないでプロジェクトが停滞してしまったという話を聞きます。

 

え?嘘でしょ?そこから?

 

と思う人もいるかもしれませんが、自覚がないだけでうまく行っていないときは私も計画だけで終わっていたなんてことがよくあります。具体的な例を出すと、インプットだけしてアウトプットをしていない状態もそうですね。

ぜひ下記のことも考えてみてください〜!

 

前進している人は悩むのではなく何をしているか?

・なんで悩んでいるように見えないのか?

PDCAのどこでつまずいているいるのか?

 

③悩む余地がある

イメージしてみてほしいのですが、あなたは悩んでいる時に何をしていますか?

悩むだけで何もしていない、あるいは動画を見ている、音楽を聴いている、無駄に食べている、なんてことが多いのではないでしょうか?

 

私は悩みだすと過食に走るという悪い癖があります。お菓子を食べるとストレス発散、、、、!なんてね。笑

 

悩む余地があるということは、実際に行動出来ていないので暇しているということになるのです。

 

何いってんの?

いやいや、暇じゃないよ。

 

と思いましたか?

 

では、暇じゃないよというのであれば何をしていますか?

きっと「悩んでいる」だけで時間を浪費しているだけです。長期的な目で見れば悩んでいた時間も無駄じゃなかったとなるかもしれませんが、それは結果が出たあとで言えること。

 

暇じゃなければそもそも悩むのではなく、前に進んでいるのです。PDCAを回しているのです。

隙間があるから悩む。

 

例えば、部活やテスト勉強で忙しくしている時、仕事でタスクをどんどんこなしている時に悩んだりしますか?

悩むというよりも、どう改善しようと未来を見て現実的に動いていることが多くないですか?

反対に、部活で何か結果が出た時、仕事で一息ついた時、タスクが片付いてぼーっとしている時に悩みが出てくると思います。

悩んでいるなと思ったら、自分の目的とそれに対してやるべきことを出してみてください!きっと悩んでいる暇はないはずです。

 

最後に

3つの理由をみてきましたがいかがでしたでしょうか?

もしあなたに何か目的があって前進したいと考えているのであれば何か参考にしていただけたら嬉しいです。

自分が悩んでいるということを自覚したら、現状に立ち止まっていることを踏まえて改善していけたら良いですね!

何かを改善して前進していこうと思うと、習慣化だったりいい環境で正しい努力をしたり、一定の強制力があったほうがやりやすかったりといろいろな条件があります。私自身もそういった環境や強制力があるからこそ前に進めています。

私もあなたのお役に立てたら嬉しいので相談したいと思う方は気軽にご連絡ください。

 

ではでは、また次回お会いしましょう〜!

 

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