Diary

監督の言葉の偉大さ

2021-03-23

どうも、りょこぺんです。

 

最近大学を卒業した人はおめでとうございます!!

ついに私が4年生だった時の1年生も卒業して、、、

大学には知っている人がいなくなりました〜。

 

いや、そうではなく。

 

1年生が社会人として4月から働き始めることに驚いています。

私は社会人として誇れるのかな?

先輩として何か伝えることができるのかな?

と思いましたが、まだまだそんな大きな存在じゃないし大きな口叩けません。

 

それはさておき、大学時代は部活をしていたのですが

その時の監督も今の代で役目をまっとうし卒業です。

 

ということで監督にお世話になっていた代はメッセージを書いたのですが、

返信メッセージに一瞬涙ほろりさせられそうになったので共有したいと思います。

 

内容としては、

 

今まで監督としてやってきた日々を思い出すと

良かったことや後悔もあるけれどやり遂げてよかったと心から思い

気持ちが楽になったということ。

そして卒業生も余裕が出てきたら後輩の為に

戻ってきて力になってほしいこと。

現実と期待値を埋める為につい教え込んで厳しくしてしまうこと。

 

そして、、、

次の監督を担う先輩に向けて発したメッセージでとっても響いた言葉がありました。

そこだけ引用させていただきます!

 

大切なのは。

慌てず、焦らす、飽きず、諦めず、たまに裏切られても見捨てず寄り添い続ける。

そこだけだったな…と今になって思います。
苦労かけますがよろしく頼みます。

 

そうなんです。

この言葉を見て器の大きさに感銘を受けました。

「たまに裏切られても見捨てず寄り添い続ける」

こんな言葉を言える人はなかなかいないと思います。

 

人は弱いので、たまに裏切ってしまうことがあります。

私も恩を忘れて知らないフリをすれば楽なのかな、なんて魔が指すことがあります。

しかし、恩を仇で返すことは誰しもが気持ちが良いものではないと思っています。

なので、大抵の人が簡単に裏切ることは出来ないし恩を仇で返すのは嫌だ、避けたいと思っている。

はず。(結果として裏切る形になっても。裏切られたという言葉はそもそも主観。)

 

一瞬相手から裏切られたと思われるようなモチベーションの低さになることもありますが

それが永遠に続くわけではなく、どこかで恩を返したいと思っています。

 

前述したように裏切られたという感情は、主観的なものですが

自分の労力に見合わず、期待していたものと現実が乖離していると

その悔しさや焦り、悲しみ、無、いろんなネガティブな感情が沸き起こります。

しかしその感情に対して強気で向き合い続けるのは大変なので「裏切られたと感じても諦めないし寄り添う」を体現してきたのはすごいなぁと。

しっかり前を向いている姿勢で背中を見せていただいた気分です。

 

今日も日記となりましたが

人間の感情や人生はやっぱり面白いなと思います。

 

しんどいことも辛いことも逃げ出したいこともたくさんあるかと思いますが

どんな結果を望んでいて、その事象をどう捉えるかはあなた次第。

 

さて明日からもコツコツ積み重ねていきましょう〜!

それではまたお会いしましょう!

 

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